宝石のお手入れ◇セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]

普段のお手入れ
身に着けたジュエリーには汗やホコリ、化粧品による汚れ、洋服の繊維などが付着しています。ジュエリーの輝きを保つためにも身に着けたら柔らかい布で拭いてから収納するように心がけましょう。布は特殊加工された市販のジュエリー専用クロスがおすすめです。ホコリをふりはらうように、優しく拭いてください。〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜
ジュエリーの汚れが気になったら
ジュエリーの汚れが気になる時は次の方法で洗ってください。(1)洗面器などにぬるま湯を張り、少量の中性洗剤を溶かします。(2)中にジュエリーを浸し、柔らかめの歯ブラシなどで優しく磨きます。(3)石が付いているジュエリーは、石の裏側の汚れを丁寧に取るようにします。その後流水ですすぎ洗いし、柔らかい布で水気を拭き取ります(※この方法はダイヤモンドや地金(ゴールド、プラチナ)のジュエリーに有効です。 パールやサンゴ、エメラルド、トルコ石、オパール等は避けてください)。〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜
ジュエリー保管
保管をする時は、他の宝石と触れ合うことのないようにしましょう。ぶつかり合って大切な宝石にキズがついてしまうことがあります。 保管場所が乾燥していると割れてしまうこともあります。気になる場合は、桐の箱や小さなビニール袋に保管するなどの気遣いをしましょう。〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜
家事の際の注意点
急激な温度の変化にあうと、ほとんどの宝石は外部や内部にひび割れができてしまいます。家事で火や水を使う際にも、必ずはずすようにしましょう。・紫外線に注意しましょう 長時間太陽光線に当たっていたり、強い照明に照らされたりしていると宝石が乾燥して割れてしまったり、退色してしまうことがあります。置き場所や外出の際にも気をつけるようにしましょう。〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜

カラットとは

カラット (carat, 記号:ct, car)は、ダイヤモンドなどの宝石の質量を表す単位である。現在は、1カラット=200ミリグラム(=0.2グラム)と規定されている。分量単位としてポイントがあり、1カラット=100ポイントとなっている。 語源は、アラビア語のquirrat(デイゴ)か、ギリシャ語のkeration(イナゴマメ)だという。古くは、これらの実はどれもほぼ同じ重さと考えられ、宝石の重さを表すのに「デイゴまたはイナゴマメ何粒分の重さか」で表していたという。後にヤード・ポンド法のグレーンと関連づけられ、およそ205ミリグラムとなった。メートル法導入後は、各国で異なった値のカラットを用いていたが、1907年のメートル条約の会議で1カラット=200ミリグラムと定められた。 〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜 カラットは国際単位系(SI)の単位ではなく、併用して良い単位ともされていない。しかし、宝石の計量単位として国際的に使われていることから、日本の計量法では宝石の質量の計量に限定して使用して良い単位となっている。 宝石の取引は、厳密には定められた基準をクリアした計量器で計量されたカラット単位を示すことしか認められていないが、ミネラルショーなどでは簡易型の計量器が慣習的に使われていることが多い。 カラット、カット、カラー、クラリティ(透明度)の4つがダイヤモンドの品質を決めるとされ、「4C」と総称される。 〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜

カラーダイヤモンドとは

ダイヤモンドは無色透明のものよりも、黄色みを帯びたものや褐色の場合が多い。結晶構造の歪みや、窒素 (N) 、ホウ素 (B) などの元素によって着色する場合もある。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされるが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少であり、無色のものよりも高価で取引される。また、低級とされるイエロー・ダイヤモンドでも、綺麗な黄色(カナリー・イエローと呼ばれる物など)であれば価値が高い。20世紀末頃から、内包するグラファイトなどにより黒色不透明となったブラック・ダイヤモンド(ボルツ・ダイヤモンドとも呼ばれる)がアクセサリーとして評価され、高級宝飾店ティファニーなどの宝飾品に使用されている。 〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜 放射線処理により青や黒い色をつけた処理石も多い。最近ではアップルグリーン色のダイヤもあるがこれも高温高圧によって着色された処理石である。また、無色の(目立った色のない)ダイヤモンドに別の物質を蒸着することでコーティング処理した、安価な処理石もある。
Pink Daimond
オーストラリアのアーガイル、ラクド山脈の奥深い地底で、何百万年もの間、すばらしいダイヤモンドが日一日、より美しく成長しながら眠っていました。 私たちの想像もつかない長い年月を費やし、とうとう1979年に世界最大のダイヤモンド鉱山があるオーストラリア北西の僻地でピンク・ダイヤモンドが発見されたのです。 〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜 地質学者によると、もとのダイヤモンドが形成された後、30億年も経てから色が現れ始め、地球の動きによる莫大なエネルギーが、このオーストラリアの大地に深く眠るダイヤモンドに、炎のような輝きと目の覚めるようなカラーを与えたのです。ごく少量しか産出されることのない、この希少なピンク・ダイヤモンドがアーガイル鉱山をさらに有名なものとしたのです。 無色のダイヤモンドのカラー評価は、D(無色)からZ(薄い黄色)に分類されますが、一定以上の色合いを持つダイヤモンドのうち、ピンク色のものを「ファンシーピンク」と呼びます。 〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜 一般的にピンクの種類は、通常のピンク『pink』、紫がかったピンクでパープリッシュピンク『purplish pink』、茶色がかったピンクでブラウニッシュピンク『brownish pink』などがあります。 天然のピンク・ダイヤモンドは、色と重量によってほとんどの価値が決められます。 そのため、ピンク・ダイヤモンドは輝きや美しさを大きく損なわない限り『良質』とされています。ということは、どれだけ色がのっているのかがとても重要になるのです。 〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜 現在、自然によってピンクに色づいたダイヤモンドの埋蔵量は、世界でも100万分の80カラットにも満たないと言われています。まさに、その価値の高さには疑いの余地もありません。 特に若い女性に人気のあるピンク・ダイヤモンドは、美しさ、希少価値を兼ね備え、キュートでさりげなく身つけられることから大変人気があります。しかし、ここ数年間で採掘し尽されてしまい、数量的にも少なくなっているため今後はさらに希少価値が高まることは確実です。 〜セリュックスラヴァーウェディング[CELUX LOVER WEDDING]〜